新「名医」の最新治療2016で紹介されました

2015.11.14 | マスコミ紹介

■新「名医」の最新治療2016(朝日新聞出版)

45の病気について、その最新治療を熟知する「名医」が解説する週刊朝日MOOK、新「名医」の最新治療2016の「がん患者の妊娠」にて紹介されました。

以下、記事のリードから
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医療の進歩で、がんを克服する患者は増えている。しかし卵巣や精巣は抗がん剤や放射線治療の悪影響を受けやすく、がん治療と引き換えに若年患者の、子どもを授かる力(妊孕性)が失わることもある。妊孕性を温存するため、卵子や精子の凍結保存という治療法がある。
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名医の最新治療2016

・事務局

日経新聞に取材記事が掲載されました

■2015年9月20日・日経新聞朝刊

本日の日本経済新聞朝刊の日曜に考えるヘルスに「不妊治療の今」の後編として、男性不妊についての取材記事が掲載されました。

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*事務局

週刊ポストに取材記事が掲載されました

■週刊ポスト・9.25/10/2号「医心伝身」

本日発売の週刊ポストに、リプロダクションセンター開設についての取材記事が掲載されました。

以下、記事のリードから
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晩婚化、出産年齢の高齢化により、不妊に悩むカップルが増えている。現在、不妊治療は、女性は産婦人科で、男性は泌尿器科でと分かれて受診することが多く、不妊原因の特定にも時間がかかっている。今年、夫婦が揃って受診できる本格的リプロダクションセンターが誕生した。不妊専門の産婦人科医と泌尿器科医、夫婦の4人で治療方針を決める。妊娠成功後は、出産まで対応可能だ。
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取材記事では、不妊の原因は卵子だけでなく精子の老化もあると考えられること、リプロダクションセンターでは夫婦が揃って受診できるだけでなく、大学病院ならではの規模と環境を活かし、最新の検査機器や治療法を出来ること、また、がん治療前の卵子や精子の凍結保存にも対応、さらには、出産までのケアを受けられることも紹介されています。

*事務局

「赤ちゃんが欲しい」に監修記事が掲載されました

■赤ちゃんが欲しい・2015秋号「もしかして男性不妊かも?と思ったら」

主婦の友社の赤ちゃんが欲しいの秋号に監修記事「もしかして男性不妊かも?と思ったら」が掲載されました。タイトルの通り、もしかしたらと不安になったカップルにために男性不妊についての基本がわかりやしくまとめられています。

内容は、不妊原因の半数近くが男性側にあること、男性不妊の治療のおおまかな流れ、男性不妊の4つの主な原因や精液検査のこと、そして、男性不妊外来での診察の流れや検査についてで、「精子を元気に保つ7つのポイント」やQ&Aもあります。


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→赤ちゃんが欲しいのウェブサイトはこちら

*事務局

TARZANに監修記事が掲載されました

■TARZAN 最新「サプリ&機能性表示食品&トクホ」ガイド

雑誌「TAZAN」の8/27号の特集、最新「サプリ&機能性表示食品&トクホ」ガイドで、監修記事「30代の夜の“性”活に必須?男女が摂るべき栄養素って。」が掲載されています。30代はパートナーと迎える人生の大きなイベントが目白押しの時期で、そんな年代のパートナーとの夜をサポートするために必要とされる栄養素として、亜鉛、抗酸化、葉酸が挙げられています。

tarzan

→TAZRZANのウェブサイトはこちら

*事務局

リプロダクションセンター開設についての記事(読売新聞)

■2015年7月9日・読売新聞夕刊

7月9日の読売新聞の夕刊に獨協医科大学越谷病院リプロダクションセンターが開設したことが紹介されました。

リプロダクションセンター開設新聞記事

*事務局

TARZANに監修記事が掲載されました

■TARZAN「実は、カラダに悪いコト。」

雑誌「TARZAN」の7/9号の特集記事「実は、カラダに悪いコト。2015」にて、監修記事「セックス 性生活においてやってはいけない、6つのこと」が掲載されました。

以下、記事のリードから
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どんな情報もサクッと手に入る現代。でも、その健康情報は本当に正しい? そこで、本誌は専門家に総力取材。食事、ダイエット、トレーニング、オフィスと通勤、セックス、スポーツなど、身近なテーマを追求しました。第2特集には「実は、アタマに悪いコト」。保存版です!
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→ TARZAN ウェブサイトはこちら

今の日本人は世界的に見てもセックスの回数が少なすぎるが、その原因として日本人男性全体の「精子力」が衰えているからではないかとの分析を紹介、そこには間違ったマスターベーションや生活習慣などが関係している可能性が高いとして、「性生活においてやってはいけない、6つのこと。」が紹介、解説されています。

*事務局より

週刊朝日「名医の最新治療」に取材記事が掲載されました

■週刊朝日「名医の最新治療」

週刊朝日の最新号5月22日号の「知って得する!新名医の最新治療・Vol.378」にて、取材記事「がん患者の妊娠」が掲載されました。

以下、記事のリードから
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医療の進歩で、がんを克服する患者h増えている。しかし卵巣や精巣は、抗がん剤や放射線治療の悪影響を受けやすく、若年患者の、子どもを授かる力(妊孕性)が失われることもある。妊孕性を温存するため、卵子や精子の凍結保存という治療法がある。
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記事では精子の凍結保存だけでなく、抗がん剤治療を経て無精子症になっても顕微鏡下精巣内精子採取術(MD-TESE)を用いて、精巣内にわずかに残る精子を探し出して顕微授精させる方法もあるとして、6月1日開設予定の獨協医科大学越谷病院の「リプロダクションセンター」にて、精子の凍結保存やMD-TESEだけでなく、女性の採卵や凍結、体外受精までを1カ所で進めることが可能になることも紹介されました。

事務局より

読売新聞夕刊に現在進行中の臨床研究についての記事が掲載されました

■読売新聞夕刊(2015年5月1日)

獨協医科大学越谷病院泌尿器科で体の外に取り出した男性の精巣の組織から精子を作り出す臨床研究がスタートしたことを伝える記事が掲載されました。

1年間で20名の無精子症の患者から精巣を切開して精子の元となる細胞を含む組織を採取したうえで、体外で培養し、採取した組織から精子を作ることができるかどうかを確かめるとし、ヒトを対象にした研究は初めてであること、この研究の成功が、将来、小児がんの治療の影響や無精子症により精子を作れない男性が、子どもを持てる可能性が出てくることが解説されています。

読売新聞夕刊「体外で精子培養、臨床研究開始…ヒト対象に初」

事務局

ヒト精巣組織の体外培養研究についてNHKで報道されました

■NHK 4月6日(月)ニュースシブ5時、ニュースウォッチ9

獨協医科大学越谷病院泌尿器科で体の外に取り出した男性の精巣の組織から精子を作り出す臨床研究がスタートしたことが、NHKの夕方と夜のニュースで報道されました。

小児がん患者の子どもは、抗がん剤や放射線治療によって、精巣の機能が損なわれ、将来、無精子症の男性不妊患者になるリスクがあります。もしも、精巣組織を体外培養し、精原細胞から精子をつくりだすことに成功すれば、予め精巣を治療前に凍結保存しておく臨床研究に移り、将来子どもを持つ可能性を残せるようにすることが、この研究の目的の一つです。

*NHKニュースweb:小児がん患者に子どもを 体外で精子作る研究開始へ

事務局



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