NHK NEWS WEBに取材記事が掲載されました

2017.11.28 | マスコミ紹介

■NHK NEWS WEB 11月28日 「男35歳 “精子”の分かれ道」

「女性の卵子とは違い男性は何歳になっても大丈夫」という認識は大きな間違いであり、「35歳を分岐点として“精子力”(=妊娠させる力)が落ちるグループと、落ちないグループ」があるという取材記事が紹介されています。

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「“卵子の老化”ってよく聞くけど、男性は何歳でも大丈夫でしょ」

そう考えている人は大きな間違いです。

「射精ができるかぎり子どもは作れる」

そんな考えが大事な人を傷つけているかもしれません。
まだ、あまり知られていない精子の現実です。
(ネットワーク報道部記者 牧本真由美)
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→ NHK NEWS WEB 「男35歳 “精子”の分かれ道」

事務局

結婚までの交際期間はどのくらい?

2017.11.26 | 不妊症全般, 新知識

11月22日は、その語呂合わせから「いい夫婦」の日とされています。明治安田生命保険相互会社が、「いい夫婦」の日にちなみ、今年の10月10日~10月16日に、全国20-79歳の既婚男女1596人に対して実施した、夫婦の関係に関するインターネット調査の結果を公表しました。

この中で、興味深いものは、結婚までの交際期間と、交際期間1年以下の「スピード結婚」の割合の、世代別調査結果です。結婚までの交際期間は、全例の平均値は32ヶ月でした。しかし、20歳代・30歳代・40歳代の生殖年齢と考えられる世代では、36ヶ月以上となっており、若者世代が結婚に踏み切れない様子を、如実に表した結果となっています(図1)。
figure1

さらに、交際1年以下で結婚した人いわゆる「スピード結婚」の割合も、全体の平均では32.5%でしたが、20歳代・30歳代では30%以下の低い割合となっていました(図2)。

figure2

この調査では、私たちの周りにいる若者たちに起こっている現象ですが、残念な事にこれらの原因に迫る分析はなされていません。


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