取材記事「【男性不妊とミトコンドリア】そもそもミトコンドリアとは?精子の質とどんな関係があるの?」が掲載されました

2021.12.24 | マスコミ紹介

株式会社 主婦の友社が運営する、妊活・不妊治療のお悩み解決メディア「妊活Baby-mo」に取材記事が掲載されました。
以下、記事のリードから。
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かつては不妊=女性が治療というイメージを持っている人が多くいましたが、今は女性だけでなく、男性にも不妊の原因があることが周知されつつあります。男性側の不妊原因はさまざまですが、一部の原因ついてミトコンドリアの力が深く関係していることがわかってきました。
そこで、男性不妊についての基礎知識を獨協医科大学特任教授の岡田弘先生(泌尿器科医)に解説していただきました。

以下のリンクからアクセスしてみてください。
【男性不妊とミトコンドリア】そもそもミトコンドリアとは?精子の質とどんな関係があるの?医師監修

取材記事「コロナ禍で男性の不妊症の受診率が高くなったってホント?」が掲載されました

2021.12.22 | マスコミ紹介

株式会社 主婦の友社が運営する、妊活・不妊治療のお悩み解決メディア「妊活Baby-mo」に取材記事が掲載されました。
以下、記事のリードから。
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新型コロナウイルス感染症が世界中で拡大したことを機に、新しい生活様式が提唱されるようになりました。不妊治療を行うクリニックではコロナ以前と比べ、男性の受診率が増加したそうです。そこで男性不妊や受診率がアップした背景に注目!男性不妊を悪化させないポイントとあわせてご紹介します。

以下のリンクからアクセスしてみてください。

コロナ禍で男性の不妊症の受診率が高くなったってホント?【男性不妊を悪化させないポイント】

日本経済新聞夕刊記事「フォーカス」にて取材記事が掲載されました

2021.11.14 | マスコミ紹介

11月11日(木)の日経新聞夕刊の「フォーカス」にて「国内初の民間精子バンク設立」というタイトルで取材記事が掲載されました。

・日経新聞夕刊(2011/11/11)「フォーカス」


みらい生命研究所の精子バンク事業についての取材記事が掲載されました

「不妊治療へ 精子の安定確保…国内初 民間バンク」として、みらい生命研究所の精子バンク事業の取材記事が、読売新聞オンラインに掲載されました。

以下、記事のリードから。
不妊治療として第三者が提供した精子で行う人工授精(AID◎)を安全に進めるため、独協医大が協力する民間の精子バンクが動き出した。大学が協力する本格的なバンクは国内初となる。不足する精子提供者を安定して確保し、リスクの高い個人間取引に歯止めをかける狙いがある。

不妊治療へ 精子の安定確保…国内初 民間バンク(読売新聞オンライン)

みらい生命研究所の精子バンク事業への取材記事が掲載されました

みらい生命研究所の精子バンク事業への取材記事、「SNSで広がる精子「闇取引」の実態は? 日本初の精子バンクを設立した不妊治療専門医に聞く」がAERA dot.に掲載されました。

以下、記事のリードから。

無精子症などが原因で男性不妊に悩む患者の一助となることを目指し、日本初の精子バンク「みらい生命研究所」が埼玉県越谷市に設立され、今月から運営が始まる。研究所の代表取締役で、生殖医療を専門とする獨協医科大学の岡田弘特任教授は、SNS上での「精子の取引」の実態を調査し、「とんでもないことが起きている」と警鐘を鳴らす。精子バンク設立に至る経緯を聞いた。

AERA dot.「SNSで広がる精子「闇取引」の実態は? 日本初の精子バンクを設立した不妊治療専門医に聞く」

顕微鏡手術「ホークアイ・サージェリー」の取材記事が掲載されました

顕微鏡手術「ホークアイ・サージェリー」の取材記事が夕刊フジ・健康新聞にて掲載されました。獨協医科大学埼玉医療センターでは、オーブアイを使った男性不妊治療の顕微鏡手術のことを「ホークアイ・サージェリー」と呼んでいます。対象となる手術は、「精索静脈瘤手術」「精巣精子採取術(マイクロTESE)」「精管-精管吻合(ふんごう)術」「精管-精巣上体管吻合術」です。

従来の顕微鏡手術は接眼レンズに両眼を当てて、体を固定した体勢で手術していたのに対して、オーブアイは顕微鏡をのぞく代わりに、高画質の4Kカメラで撮影した映像を3D大型モニターに映し出し、それを見ながら手術をします。内視鏡や腹腔鏡でモニターを見ながら行う手術が、顕微鏡手術でも可能になりました。

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その結果、顕微鏡をのぞき込む必要がないので、執刀する医師の体の負担が軽くなり、体の自由度が高くなるので正確で丁寧な手術ができるだけでなく、手術室にいるスタッフ全員が同じモニターを見ることができ、希望があれば患者にも術中の3Dモニターを見てもらうことで、手術への不安の軽減につながります。

【ここまで進んだ最新治療】男性不妊の顕微鏡手術 執刀医の負担減る「ホークアイ・サージェリー」 3Dモニター映像で患者も安心

みらい生命研究所の「精子バンク事業」が紹介されました

2021.07.02 | マスコミ紹介

みらい生命研究所の「精子バンク」が、国内初の民間事業で、提供者を募集し、必要な検査をした後、来年初めにも提供を始めること、年500件の精子提供を目指すことが、共同通信社からニュース配信されました。

・民間精子バンク運営開始、埼玉  国内初、不妊治療目的

監修記事「男性不妊をめぐる最新研究」がNewtonの最新号に掲載されました

「Newton」6月号に監修記事「男性不妊をめぐる最新研究」が掲載されました。

科学雑誌の記事とあってサイエンスライターによる取材と執筆で、精子がつくられ、卵子の内部に侵入するしくみや男性不妊の原因、生殖医療の歴史や現状が解説されています。また、精子数の減少や年齢による精子力低下という現代の問題、さらには、岡田教授らの最新の研究から個別化診療として、精子機能検査を実施し、最適な治療を選択する「コンパニオン診断」まで、最新の男性不妊の事情に対する理解が深まる内容になっています。

「不妊」は男女がともに取り組むべき問題であるということがよくわかります。

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事務局

不妊治療による退職がもたらす経済損失

少子高齢化が進む中で、女性の社会での活躍がなければ、成り立たない世の中が到来しています。本日の日経朝刊の記事によれば不妊退職による損失だけでも、1,345億円超になるとNPO法人Fine(理事長 松本亜樹子)が公表しています(図1)。

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男性に関しては不妊治療が原因で退社した割合は2%、女性の場合は23%という報告もあります(図2)。

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不妊治療を続けながら、仕事も続けられるように、企業のみならず全ての人の認識が変わる必要があります。
気になるのは、厚労省からのデータでのサンプルの少なさです。図2のデータの男性患者数はわずか89人に過ぎません。
我々の施設は、かなり多数の男性不妊患者が受診しています。これらの患者さんたちに協力していただき、詳細な調査をする必要があると思います。

「赤ちゃんが欲しい」に取材記事が掲載されました

2019.10.07 | マスコミ紹介

主婦の友社の「あかほし」の公式サイトに以下の2つの取材記事が掲載されました。

1つは、「【男性不妊】精子トラブル、ED(勃起障害)でも妊娠できる?専門医が答えます」というタイトルで、不妊の原因は男女半々にあることから、男性不妊の原因や検査、治療方法、さらには、セルフケアで精子の質を改善し、妊娠する力を高める方法まで、10の質問に回答する形でわかりやすく説明しています。

・【男性不妊】精子トラブル、ED(勃起障害)でも妊娠できる?専門医が答えます。

もう1つは、「妊活カップルに急増「タイミングED」とは? 妊娠できる?」というタイトルで、赤ちゃんを望むから排卵日にタイミングをはかっているのに、それがストレスやプレッシャーになって、逆に妊娠を遠ざけることになりかねない、タイミング法が原因で起こる「タイミングED」について、詳しく解説しています。

・妊活カップルに急増「タイミングED」とは? 妊娠できる?

ご参考にしていただければと思います。

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