みらい生命研究所の精子バンク事業への取材記事がNHKのWEB特集に掲載されました

2021.07.14 | 未分類

NHK WEB特集の「精子を“もらう”“買う” 規制なく進む現実」にて、国内で初めて医療機関で安全に精子提供を受けられる人を増やすために、第三者からの精子を保存するバンクが立ち上げられたとして、生命研究所の精子バンク事業が紹介されました。

以下、記事のリードから。
いま、子どもを持ちたいという人たちの中で、
精子を“もらう”、“買う”という手段を取る人が増えています。
精子がない「無精子症」に悩む人たちだけでなく、独身の女性も。
「第三者からの精子提供」、なぜ、彼女たちはこうした選択に至ったのでしょうか。

NHK WEB特集「精子を“もらう”“買う” 規制なく進む現実」

みらい生命研究所の精子バンク事業について取材記事が掲載されました

2021.06.27 | 未分類

みらい生命研究所の精子バンク事業について、代表取締役の岡田弘特任教授への取材記事が夕刊フジ、Yahooニュースに掲載されました。

・Yahooニュース「闇取引に歯止め「精子バンク」の運用開始 「出自を知る権利」ドナー減少が課題」

↓クリニックすると拡大表示されまます。
yuukan_Fuji

安全で良好な精子を医療機関に提供するために「精子バンク」事業を開始します

2021.06.05 | 未分類

このたび、株式会社みらい生命研究所を設立し、精子バンク事業を開始しました。みらい生命研究所は、提供者より提供された精子を凍結保存し、当研究所と契約を結んだ医療機関様に対して精子を提供します。

■目的
愛する者同⼠がカップルとなり⾃然な形で⼦どもを授かることが、社会においては⻑い間、理想と考えられています。しかし、さまざまな要因でその希望がかなえられない場合があります。⼦どものいる家庭を築く⼿段にはいくつかの選択肢があり、そのひとつに第三者からの提供精⼦を⽤いた⼈⼯授精(AID)という⽅法があります。

みらい⽣命研究所は、AID を実施する医療機関に対して安全で良好な精⼦を提供するために「精⼦バンク(Sperm Bank)」事業を⾏います。
※⾮配偶者間⼈⼯授精:最近は「Donor Insemination」を略して「DI」と呼ぶことも多い。

■設立の背景
公益社団法⼈⽇本産科婦⼈科学会に登録されている AID 実施施設は、全国に 12 施設あります(2021 年 5 ⽉現在)。AID を⾏う場合は、施設登録することが同学会の会告に明記されています。現在、⽇本においては精⼦提供者不⾜から AID の実施数が減少していて、治療を希望しても、すぐに提供を受けられないケースが多いのが現状です。

こうした状況から、医療機関を介さずにインターネットを利⽤して直接ドナー(提供者)を探して個⼈で取引を⾏い、登録施設以外で使⽤するケースが増えています。

しかし、個⼈の取引には問題が多いと⾔わざるをえません。

まず、精液を採取する際に衛⽣⾯や安全性が担保されていないこと。男性がなんらかの感染症にかかっていてもわからないこと。また、精液をそのまま体内に注⼊すれば、⼥性が感染症に侵される可能性もあります。そもそもドナーの本⼈確認や、ドナーから⼿渡された精⼦が本⼈のものだと確認することすらできないのです。

このようなリスクを負ってでも「早く妊娠したい、⼦どもを持ちたい」という切実な思いが提供を希望する側にはあるといえます。

みらい⽣命研究所では、こうした状況を改善し、未来を担う命を育むことに寄与するために精⼦バンク事業を⾏います。

■提供者と精子について
精⼦提供者(ドナー)は、20 歳から 40 歳の治療に理解のある医療関係者。感染症などの検査を⾏った上で精液を採取し、独⾃基準に達した精⼦を凍結保存します。

■提供のシステム
当研究所と契約を結んだ医療機関を対象に精⼦提供を⾏います。提供精⼦を凍結保存し、必要に応じて凍結精⼦を契約医療機関に届けます。

■今後の予定とコメント
6⽉以降、提供者を随時募集し、精⼦の保管を開始します。当⾯は年間 500 件程度の利⽤を⽬指します。
精⼦バンクの設⽴により、⼦どもを望む⽅への安全な治療の⼀助となることを願っております。

株式会社みらい⽣命研究所
代表取締役 岡⽥ 弘

株式会社みらい生命研究所・公式サイト >>

監修記事「男性不妊をめぐる最新研究」がNewtonの最新号に掲載されました

「Newton」6月号に監修記事「男性不妊をめぐる最新研究」が掲載されました。

科学雑誌の記事とあってサイエンスライターによる取材と執筆で、精子がつくられ、卵子の内部に侵入するしくみや男性不妊の原因、生殖医療の歴史や現状が解説されています。また、精子数の減少や年齢による精子力低下という現代の問題、さらには、岡田教授らの最新の研究から個別化診療として、精子機能検査を実施し、最適な治療を選択する「コンパニオン診断」まで、最新の男性不妊の事情に対する理解が深まる内容になっています。

「不妊」は男女がともに取り組むべき問題であるということがよくわかります。

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事務局

~体外受精するときに、精子がなかったらどうしよう~

精子濃度の極端に低い男性からのお悩み相談
~体外受精するときに、精子がなかったらどうしよう~
不妊症の治療はカップルで行う事が基本です。
ご主人の精液検査を3回行いましたが、2回はごく僅かの運動精子が存在しましたが、1回は遠心分離して何度も見直しましたが、精子を見つけることが出来ない無精子の状態でした。
このように、時には僅かながら射精液に精子が存在するが、時には精子がいないこともある場合を、cryptozoosperimia (隠れ精子症、クリプト精子症)と言っています。
このような場合に、顕微授精(ICSI)が選択されるわけですが、顕微授精の当日に射精液を調べて精子が存在しない場合は、受精に用いる精子がないために、治療がキャンセルされてしまいます。通常、採卵に備えてホルンによる刺激療法を受けていますので、女性(奥様)の肉体的・精神的・経済的負担は大きいものがあります。
そこで、「顕微授精当日に用いるべき精子がない」という事態を避けるために、あらかじめ精子を凍結保存しておくことが勧められています。(精子のバックアップ凍結保存と呼ばれています)。
しかし、このバックアップ精子凍結保存は万能ではないのです!
「確かに、凍結保存する時には精子は存在したのですが、これを融解して精子を探し出そうとしても、見つからない」と言う事態が起こりうるのです。
極少数の精子を凍結保存している場合に、実際経験される事なのです。
理由は、以下の様なことが考えられます。
① そもそも、凍結保存の時に、うまく精子が回収出来ずに1つの精子も凍結保存されていない。
② 凍結保存容器の壁に付着してしまい、回収出来ない。
③ 融解過程で、精子がこわれてしまう。
同じように、極少ない精子を凍結保存しなければならない場合が、非閉塞性無精子症で顕微鏡手術により精巣精子を採取した(MD-TESE, micro TESE)場合に、極少数の精子しか回収出来ないため、これを凍結保存して顕微授精に用いるとなると、上述したのと同じ事態が起こる可能があります。
バックアップ精子凍結保存が万能でないとは?
どの施設でも経験していることですが、実際にどのくらいの頻度で、「顕微授精の時にバックアップ凍結保存されているはずの精子が回収出来ない」という事態が起こっておるのかを調べた研究はこれまでありませんでした。
最新の研究成果が、米国の生殖医学会雑誌Fertility & Sterilityに掲載されました。
(Kathrins M, et al. Fertil Steril. 2017; 107: 1300-1304)
この研究で、射精液の精子にしろ、精巣精子にしろ、極少ない精子数をバックアップ凍結保存して顕微授精時に融解して精子回収を試みた、結果はどうだったのでしょうか?
臨床上、何となく数%ぐらい有るかな?と思っているように、クリプト精子症や総精子数が10万以下の場合、射精液中の精子を凍結保存して、これを融解して精子を探して、精子が見つからないケースが、クリプト精子症で8.5%・総精子数10万以下の場合に2.8%でおこります(図1)。

Table1

それでは、精子の由来によって差があるのでしょうか?
精子を精液から採取した時には、クリプト精子症や総精子数が10万以下の場合は7.1%で凍結保存―融解後に精子を見つけることが出来ませんでした。非閉塞性無精子症でTESEを行ない精巣から精子を回収し、凍結保存―融解した時には、クリプト精子症や総精子数が10万以下の場合は、5.8%で精子を見つけることが出来ませんでした(図2)。

Table2

やはり、数%で凍結保存後に融解した時に、精子が見つからない最悪の事態が起こるのです。
そこで、このような、事態を避けるために、非常に少ない精子(例えば1-9精子)でも凍結保存―融解後に精子が確実に回収出来る方法を、獨協医科大学越谷病院リプロダクションセンターでは、確立しています。

この内容は、論文掲載されましたら、再度報告いたしましょう。

子どものいる人生と子どものない人生-寿命に関係するの?

2017.08.25 | 新知識, 未分類

子どものいる人と、子どものいない人の寿命に差があるのでしょうか?
カロリンスカ研究所からの報告が今年Journal of Epidemiology and Community Health(2017; 71: 424-430)誌に掲載されました。
1911年から1925年に生まれて、60歳時にスエーデンに居住していた男性704481人女性725290人を追跡調査しました。統計学で用いられているperson-yearsで表現すると男性で1410万person-years、女性で1760万person-yearsのデータが蓄積され解析されました。そして、様々な因子が、寿命に影響するため、教育レベルを考慮した解析がなされました。
男性の60歳時点での期待余命は、子どものいる場合20.2年・子どものいない場合18.4年でした。女性の60歳時点での期待余命は、子どものいる場合24.6年・子どものいない場合23.1年でした。
死亡リスクは、どの年齢でも男性の方が女性より高く、男女ともに子どものない場合の方が高い傾向にありました。(図1)

Figure1

この傾向は、結婚していない男性で、子どもがない場合に最も顕著に死亡リスクが高くなることが判りました。しかし、女性では、男性よりこの差はずっと少なくなります。
この原因を探るために、子どものいる人で子どもの近く(50Km以内)に住んでいる人と子どもから離れて(51Km以上)住んでいる人に分けて、それぞれを子どものない人の死亡リスクを比較しました。すると、男女ともに子どもの近くに住んでいる方が、死亡リスクが少なくなることが判りました。(図2)

Figure2

人はファミリーを形成して、そのファミリーは近くにあるようにするのが、良いようです。
還暦になると、親元へ帰る同僚が多くみられると思います。これは、自然の摂理にかなった親孝行かも知れません。

朝日新聞に取材記事が掲載されました

2016.04.27 | 未分類

■2016年4月27日 朝日新聞朝刊

本日の朝日新聞朝刊の医療ページ「1分で分かる妊娠と出産[4]」にて、泌尿器科と産婦人科が連携した獨協医科大学リプロダクションセンターについての取材記事が掲載されました。特長として、男性へのより詳しく原因を調べられること、男女どちらの治療を優先するか検討しやすいことが挙げられています。

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*事務局

中学生以下では、がん治療前に精子凍結保存は出来ないのでしょうか?

2016.03.07 | 新知識, 未分類

精通現象(夢精:眠っている間に性的な夢を見て射精してしまう現象や、マスターベーションの経験)が無いために、がん治療前の精子凍結保存は出来るのかどうかという質問をたびたび受けます。
答えは、YESです。
思春期が来る途中であれば、精巣(睾丸)内では射精はまだ無くても精子形成が始まっていることがあるのです。
ですから、あきらめないでまず相談です。
最近。こんな患者さんがおられました。
14歳 男子(A君)
急性骨髄性白血病に対して化学療法受け、一時的は治癒判定を受けるも、再発したためさらに強い抗がん剤治療の予定が示され、同時に同種造血細胞移植(骨髄移植や臍帯血移植)を行うため、全身放射線照射予定され、治療後の無精子症の確立が高いことが判ったため、紹介受診されました。
しかし、A君は今までマスターベーションをしたこともないし、夢精も経験していないとの事でした。
お父様を含めて(このときは父親の役割は大切です)、精子凍結保存法について話し合いました。
1.マスターベーション教育をする
2.精巣精子採取(TESE)を試みる
2つのオプションを示した結果、TESEを選択されました。
そこで、麻酔下の援助の元に緊急TESE(microdissection TESE; MD-TESE, micro TESE)を行い、顕微授精10回分ほどの精巣精子を凍結保存しました。普通のTESEでは精子回収が出来なかったためMD-TESEに切り替わりました。(子供のトラウマを最小限にするために全身麻酔が望ましいです)
その結果、精巣精子を回収することに成功しました。
元々の病気(急性骨髄性白血病)の治療が優先されるのは当然ですが、治癒確立が極めて高いので、出来るだけその後の事も患者さん本人と両親を交えて話し合う必要があります。このような機会(場所)を獨協医科大学越谷病院リプロダクションセンターでは提供できていると思います。
大切なことは、まず専門家への相談です。
獨協 リプロで検索してください。
獨協医科大学越谷病院・リプロダクションセンターのサイト

日刊ゲンダイにリプロダクションセンターが紹介されました

2015.11.17 | 未分類

■2015年11月18日(17日発行)日刊ゲンダイ「有名病院 この診療科のイチ押し治療」

本日の日刊ゲンダイの「有名病院 この診療科のイチ押し治療」に獨協医科大学越谷病院リプロダクションセンターが紹介されました。

これまで泌尿器科が男性不妊の治療に力を入れて取り組んできたが、今年7月、体外受精や顕微授精などの生殖補助医療を専門に行うリプロダクションセンターが開設されたことが紹介されています。

一番の特長は、患者さんご夫婦、男性不妊の担当医、女性不妊の担当医の4者が一度に同じテーブルに着いて治療が進められ、その場を大学病院につくることで、不妊治療から出産、新生児の管理まで一貫して同じ病院内で診ることができること。さらに、不妊に関連するすべての治療や検査に対応できる施設として、遺伝カウンセリングセンターが全面的にバックアップし、胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断を専門に行うことや糖尿病や脊髄損傷など持病が不妊症と関連している場合、他科と連繋した診療が行えることも紹介されています。

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*事務局

「どんなものを食べると精液検査に悪い影響があるのですか?」その1

これは、不妊に(特に男性不妊に)悩むカップルからよく尋ねられる質問です。
特に、魚がよいのか。肉がよいのか。などなどです。
これに対する答えは十分なデータがありません。
しかし、最近ハーバード大学から興味深い報告がなされました。
Processed meat intake is unfavorably and fish intake favorably associated with semen quality indicators among men attending a fertility clinic.
Afeiche MC,et al. J Nutr. 2014,144:1091.

彼らは、Massachusetts General Hospital Fertility Centerを受診した、男性不妊患者155人を対象にして、食事と精液検査所見を比較しました。
この中で、加工した赤身の肉・加工しない赤身の肉・赤身の魚・家禽肉・白身の魚について詳細な検討を行っています。
それぞれはどんな肉を指すかと言いますと、つぎのようになります。
加工した赤身の肉(processed red meat):ハンバーガーのパテ・ホットドッグ・ベーコン・サラミやボローニャソーセージ
加工しない赤身の肉(unprocessed red meat):牛肉・豚肉・ラム・ハムなどで、サンドウィッチや副菜や主菜として食べたもの
家禽肉(poultry):チキンや七面鳥などで、主菜やサンドウィッチとして食べたもの
内臓肉(organ meat);牛・豚・チキン・七面鳥の肝臓
赤身の魚(dark meat fish):マグロ・サケ
白身の魚(white meat fish):鯛・鱈
甲殻類や貝(shellfish):エビ・ホタテ

まず、肉食と摂取される栄養素のうちで、脂質とタンパク質に注目して分析しました。(画像をクリックして拡大・Table 1)
Table1
table1

すると、肉の摂取量の多い人は、総摂取カロリーが高い傾向がありました。
さらに、飽和脂肪酸・一価不飽和脂肪酸の割合が高い傾向がありました。しかし、多価不飽和脂肪酸の割合は肉の摂取量の影響を受けていませんでした。
トランス脂肪酸・ω-3脂肪酸・総エネルギー摂取量に占める動物性脂肪やタンパク質の割合(特に動物性タンパク質の割合)が有意に高い傾向がありました。
さらに、著者たちは食生活を2つに分類しています。
Prudent pattern:野菜・果物、全穀物、鶏肉、魚をベースにした良識ある賢明な食生活パターン
Western pattern :赤身肉や加工肉、飽和脂肪、糖分を多く摂る欧米型食生活パターン
すると、肉の摂取量の多い人は2つの食生活のパターンともスコアが高い傾向にあったのですが、よりWestern patternが強くなる傾向がありました。

次に、肉食と精液所見の関係を調査しました。(画像をクリックして拡大・Table 2)
Table2
table2

すると、肉の総摂取量は影響を与えませんでしたが。赤身の加工肉の摂取が増えるほど正常形態精子率が低下しました。
加工していない、赤身の肉の摂取量は精液所見に影響を与えませんでした。
内臓肉を食べる人の方が、食べない人より正常形態精子率が有意に高い事が分かりました。家禽類の肉の摂取量は精液所見に影響を与えませんでした。

さらに、魚肉についても解析しています。(画像をクリックして拡大・Fig. 1)

Fig.1
fig1

1週間に魚を食べる回数が多くなるほど、総精子数・精子濃度・精子運動率・正常形態精子率はよくなる傾向にある事が分かりました。

魚肉の種類についても調査しています。(画像をクリックして拡大・Table 3)
Table3
table3
赤身の魚肉の摂取量が多いほど、総精子数・正常形態精子率は有意に高いことが分かりました。また、白身の魚肉の摂取量が多いほど、正常形態精子率が高いことも分かりました。しかし、甲殻類の摂取は精液所見に影響がありませんでした。

この論文からは、肉食の場合は、摂取量が増えるほど摂取される脂質・タンパク質の種類が偏る傾向がありましたが、総摂取量と精液検査の関連は明らかではありませんでした。赤身の加工肉は避けて、少しは内臓肉を食べ、出来れば魚肉の摂取を増やした方が、精液所見にはよい方に作用する可能性があると考えられます。
しかし注意しなければならないのは、これは横断的疫学調査であり、食生活を変えれば精液所見がどのように変化をするかを見た研究(介入研究といいます)ではない点です。
今後の、研究の進歩が待たれるところです。

ここで、もう一つ注意しなければいけないのは、参加者の大多数(83%)が白人のアメリカ人であると言うことです。日本人は、世界に冠たる雑食人種です。
日本人のデータはありませんので、現在我々が調査を進めています。
後3ヶ月ほどで調査が終わりますので、半年後ぐらいにはその成果をお見せできると思います。ご期待ください。

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