日本経済新聞夕刊記事「フォーカス」にて取材記事が掲載されました

2021.11.14 | マスコミ紹介

11月11日(木)の日経新聞夕刊の「フォーカス」にて「国内初の民間精子バンク設立」というタイトルで取材記事が掲載されました。

・日経新聞夕刊(2011/11/11)「フォーカス」


書籍紹介/鈴木おさむ著「僕の種がない」

2021.09.21 | お知らせ

鈴木おさむさんが新著をご紹介します。鈴木おさむさんは、放送作家として著名ですが、奥さまの大島美幸さんとの妊活について、男性目線からさまざまな媒体を通して広く発信していらっしゃいます。

その鈴木さんが、幻冬舎から長編小説「僕の種がない」を出版されました。

以下、幻冬舎の書籍紹介サイトから————

子供が出来ない理由が、
自分の種のせいだったなんて。

ドキュメンタリーディレクターの真宮勝吾は、癌で余命半年の芸人に意を決して提案する。「ここからなんとか子供を作りませんか?」だが、その芸人は無精子症だった……。
それでも諦めずに、奇跡を起こそうとする物語。

紹介サイトへ
————————————-

不妊症の原因の約50%は男性側にあることは知られるようになってきましたが、男性不妊に関する具体的な情報はまだまだ乏しく、正しく認識されているとは言い難いところがあります。そんな中で、「男性不妊と言うものに対する考えが、何かをきっかけに変わってくれることで、夫婦の形ももっと変わってくると思うんですよね。そんなことを願い書いた」とのこと。

岡田教授が医学的な観点から監修しています。

ご一読をお勧めします。

取材記事「日本初の精子バンク設立はどのようにして実現化したのか?」が掲載されました

2021.09.21 | 記事紹介

生殖医療に関するさまざまなテーマが解説されているサイト「妊娠力向上委員会」にみらい生命研究所の精子バンク事業についての取材記事「日本初の精子バンク設立はどのようにして実現化したのか?」が掲載されました。
事業開始の背景や事業内容についての詳細をご覧いただくことが出来ます。
以下のリンクから是非ともアクセスしてみてください。

「日本初の精子バンク設立はどのようにして実現化したのか?」

みらい生命研究所の精子バンク事業への取材記事がNHKのWEB特集に掲載されました

2021.07.14 | 未分類

NHK WEB特集の「精子を“もらう”“買う” 規制なく進む現実」にて、国内で初めて医療機関で安全に精子提供を受けられる人を増やすために、第三者からの精子を保存するバンクが立ち上げられたとして、生命研究所の精子バンク事業が紹介されました。

以下、記事のリードから。
いま、子どもを持ちたいという人たちの中で、
精子を“もらう”、“買う”という手段を取る人が増えています。
精子がない「無精子症」に悩む人たちだけでなく、独身の女性も。
「第三者からの精子提供」、なぜ、彼女たちはこうした選択に至ったのでしょうか。

NHK WEB特集「精子を“もらう”“買う” 規制なく進む現実」

みらい生命研究所の精子バンク事業についての取材記事が掲載されました

「不妊治療へ 精子の安定確保…国内初 民間バンク」として、みらい生命研究所の精子バンク事業の取材記事が、読売新聞オンラインに掲載されました。

以下、記事のリードから。
不妊治療として第三者が提供した精子で行う人工授精(AID◎)を安全に進めるため、独協医大が協力する民間の精子バンクが動き出した。大学が協力する本格的なバンクは国内初となる。不足する精子提供者を安定して確保し、リスクの高い個人間取引に歯止めをかける狙いがある。

不妊治療へ 精子の安定確保…国内初 民間バンク(読売新聞オンライン)

みらい生命研究所の精子バンク事業への取材記事が掲載されました

みらい生命研究所の精子バンク事業への取材記事、「SNSで広がる精子「闇取引」の実態は? 日本初の精子バンクを設立した不妊治療専門医に聞く」がAERA dot.に掲載されました。

以下、記事のリードから。

無精子症などが原因で男性不妊に悩む患者の一助となることを目指し、日本初の精子バンク「みらい生命研究所」が埼玉県越谷市に設立され、今月から運営が始まる。研究所の代表取締役で、生殖医療を専門とする獨協医科大学の岡田弘特任教授は、SNS上での「精子の取引」の実態を調査し、「とんでもないことが起きている」と警鐘を鳴らす。精子バンク設立に至る経緯を聞いた。

AERA dot.「SNSで広がる精子「闇取引」の実態は? 日本初の精子バンクを設立した不妊治療専門医に聞く」

顕微鏡手術「ホークアイ・サージェリー」の取材記事が掲載されました

顕微鏡手術「ホークアイ・サージェリー」の取材記事が夕刊フジ・健康新聞にて掲載されました。獨協医科大学埼玉医療センターでは、オーブアイを使った男性不妊治療の顕微鏡手術のことを「ホークアイ・サージェリー」と呼んでいます。対象となる手術は、「精索静脈瘤手術」「精巣精子採取術(マイクロTESE)」「精管-精管吻合(ふんごう)術」「精管-精巣上体管吻合術」です。

従来の顕微鏡手術は接眼レンズに両眼を当てて、体を固定した体勢で手術していたのに対して、オーブアイは顕微鏡をのぞく代わりに、高画質の4Kカメラで撮影した映像を3D大型モニターに映し出し、それを見ながら手術をします。内視鏡や腹腔鏡でモニターを見ながら行う手術が、顕微鏡手術でも可能になりました。

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その結果、顕微鏡をのぞき込む必要がないので、執刀する医師の体の負担が軽くなり、体の自由度が高くなるので正確で丁寧な手術ができるだけでなく、手術室にいるスタッフ全員が同じモニターを見ることができ、希望があれば患者にも術中の3Dモニターを見てもらうことで、手術への不安の軽減につながります。

【ここまで進んだ最新治療】男性不妊の顕微鏡手術 執刀医の負担減る「ホークアイ・サージェリー」 3Dモニター映像で患者も安心

みらい生命研究所の「精子バンク事業」が紹介されました

2021.07.02 | マスコミ紹介

みらい生命研究所の「精子バンク」が、国内初の民間事業で、提供者を募集し、必要な検査をした後、来年初めにも提供を始めること、年500件の精子提供を目指すことが、共同通信社からニュース配信されました。

・民間精子バンク運営開始、埼玉  国内初、不妊治療目的

みらい生命研究所の精子バンク事業について取材記事が掲載されました

2021.06.27 | 未分類

みらい生命研究所の精子バンク事業について、代表取締役の岡田弘特任教授への取材記事が夕刊フジ、Yahooニュースに掲載されました。

・Yahooニュース「闇取引に歯止め「精子バンク」の運用開始 「出自を知る権利」ドナー減少が課題」

↓クリニックすると拡大表示されまます。
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COVID-19に対する抗体陽性は妊娠に影響を及ぼさない

2021.06.25 | 新知識

COVID-19に対する抗体陽性は妊娠に影響を及ぼさない

コロナウィルスに対するワクチンが精液検査には影響を及ぼさないことを述べた論文を紹介しました(6月19日)
女性の場合にはいかがでしょうか?
SARS-CoV-2 spike proteinとsyncytin-1 (syncytiotrophoblast形成のキータンパク質)が相同性を持つことから、コロナウィルスに対する抗体が交差反応を起こす可能性が指摘され、SNS上で話題になっています。このことから、trophoblast発育に障害を起こし、着床障害が起こることに対するとのうわさが広まり、生殖年齢の女性のワクチン接種を控える行動につながっていると報じられてきました。
イリノイ州のIVF1のMorris博士は、COVID-19に対するワクチンないしは感染によりSARS-Cov-2 spike proteinに対する抗体を獲得した女性に対する、凍結胚移植(FET: frozen embryo transfer)の臨床成績を、ワクチンで抗体獲得した群、COVID-19に感染することで抗体を獲得した群、抗体の無い群の3群間で比較した結果、化学妊娠率、臨床妊娠率、妊娠恵贈率に差が無かったと報告しています(Table 1, 2)。
すなわち、コロナウィルスに対する抗体獲得(抗体陽性)は、妊娠に影響しないと結論付けています。

参考文献: SARS-C0V-2 spike protein seropositivity from vaccination or infection does not cause sterility. Morris RS. Fertility Sterility 2021 2666-3341 https://doi.org/10.1016/j.xfre.2021.05.010

Table1
Table2
Morris RS. Fertility Sterility 2021 2666-3341 https://doi.org/10.1016/j.xfre.2021.05.010を改変

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