監修記事「男性不妊をめぐる最新研究」がNewtonの最新号に掲載されました

「Newton」6月号に監修記事「男性不妊をめぐる最新研究」が掲載されました。

科学雑誌の記事とあってサイエンスライターによる取材と執筆で、精子がつくられ、卵子の内部に侵入するしくみや男性不妊の原因、生殖医療の歴史や現状が解説されています。また、精子数の減少や年齢による精子力低下という現代の問題、さらには、岡田教授らの最新の研究から個別化診療として、精子機能検査を実施し、最適な治療を選択する「コンパニオン診断」まで、最新の男性不妊の事情に対する理解が深まる内容になっています。

「不妊」は男女がともに取り組むべき問題であるということがよくわかります。

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男性がん患者さんの妊孕性温存。 子どもを持つために知っておきたいこと

一般社団法人あきらめないがん治療ネットワーク」が運営している「再発転移がん治療情報“あきらめないがん治療”」というサイトに取材記事が掲載されました。
男性のがん患者の方で、がん治療を始める方、治療中の方、治療後の方の妊孕性の問題とその解決方法について、解説しています。
女性の妊孕性に関する情報は多いのですが、男性のものは大変少ないと感じています。
是非、参考にしてください。

https://www.akiramenai-gan.com/qol/easing/86749/

 

不妊治療による退職がもたらす経済損失

少子高齢化が進む中で、女性の社会での活躍がなければ、成り立たない世の中が到来しています。本日の日経朝刊の記事によれば不妊退職による損失だけでも、1,345億円超になるとNPO法人Fine(理事長 松本亜樹子)が公表しています(図1)。

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男性に関しては不妊治療が原因で退社した割合は2%、女性の場合は23%という報告もあります(図2)。

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不妊治療を続けながら、仕事も続けられるように、企業のみならず全ての人の認識が変わる必要があります。
気になるのは、厚労省からのデータでのサンプルの少なさです。図2のデータの男性患者数はわずか89人に過ぎません。
我々の施設は、かなり多数の男性不妊患者が受診しています。これらの患者さんたちに協力していただき、詳細な調査をする必要があると思います。

【取材記事】男性の「精子力」を高める栄養素とは?

日本経済新聞社の健康・医療に関するサイト、日経Goody(グッディー)に取材記事が掲載されました。タイトルは、「男性の「精子力」を高める栄養素とは?」で、精子力を高めるために取り組めるセルフケア全般について解説されています。

亜鉛やCoQ10をはじめとする抗酸化サプリメント、精子をつくる働きに大きな影響を及ぼす精巣温度管理のための陰嚢・精巣専用冷却シート、最後に最近注目されている精子DNA断片化検査も紹介されています。

是非、参考にしてください!

日経Goody(グッディー)トピックス:男性の「精子力」を高める栄養素とは?

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対談記事「男性不妊は珍しいことじゃない。専門医とSeem殖医療のいま」が掲載されました

クレディセゾンの「chienowa」に、精子セルフチェックキット「Seem(シーム)」の開発者・入澤諒さんとも対談記事「男性不妊は珍しいことじゃない。専門医とSeem開発者が語る生殖医療のいま」が掲載されました。

以下、記事のリードから。
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子どもを望みながらも授からない、「不妊」に悩むカップルは少なくありません。本来、不妊の原因は男女双方に可能性があり、ともに検査や治療を受けることが望ましいとされています。しかしいまだ世間では、「不妊の検査や治療は女性が受けるもの」というイメージが強く、「男性不妊」の可能性については見過ごされがちです。

そもそも、そうした偏った認識が浸透しているのは何故なのでしょうか。また、男女がともに不妊への理解を深め、協力して治療に取り組むためには、どのような姿勢やアプローチが必要なのでしょうか?

30年以上にわたり男性不妊治療を研究してきた岡田弘医師と、2016年に『グッドデザイン賞』特別賞「未来づくり」を、2017年には『カンヌライオンズ』でモバイル部門のグランプリを受賞した精子セルフチェックキット「Seem(シーム)」の開発者・入澤諒さんに、お話を伺いました。
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対談記事「男性不妊は珍しいことじゃない。専門医とSeem開発者が語る生殖医療のいま」

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読売新聞・夕刊(10/6)に取材記事が掲載されました

読売新聞夕刊「男性不妊 精子の状態検査」として、岡田先生と岩端先生への取材記事が掲載されました。

◎体外受精の成功率の向上のために
・卵子だけでなく、精子を改善することが必要。
・精子の中身を見るには、DNA断片化率(DFI)検査や酸化還元電位(ORP)検査がある。
・精索静脈瘤の有無を診断し、あれば手術で精子の質の改善が可能。
・精索静脈瘤がないか、あっても小さい場合はコエンザイムQ10やビタミンの服用、生活習慣を改善する。

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(記事をクリニックすると別ウィンドウで拡大表示されます)。

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日本生殖医学会理事長との対談が掲載されました

■日本生殖医学会理事長と男性不妊治療の第一人者によるスペシャル対談!(前編)

日本生殖医学会理事長との対談がリクルートライフスタイルのサイト「seemラボ」に掲載されました。

現在、日本では「晩婚化」、「晩産化」の影響で不妊治療を受ける夫婦が増加しているが、不妊原因の半分を占める男性不妊の治療環境が十分に整っていないことが課題の1つであるとの指摘がなされています。

日本生殖医学会理事長と男性不妊治療の第一人者によるスペシャル対談!(前編)

ヘルスプレスに取材記事が掲載されました(2)

■HEALTH PRESS 3月14日 「アブノーマルなAVの見過ぎでEDに!? ED治療薬「シアリス」が若者に人気のワケ」

1月には「射精障害」について、3回に渡って取材記事が掲載されました。

・『射精障害』での不妊が増えている
第1回:妊活カップルを悩ます「射精障害」 中で出せない「膣内射精障害」が急増
第2回:処女と童貞で結婚、一度もセックスができない<未完成婚>の原因は……
第3回:妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から

今回は射精障害の原因の1つとして考えられているのが「アダルト動画の蔓延」について、対策としてのED治療薬や末永くセックスを楽しむためのアドバイスについて。

岡田先生や小堀先生へのインタビューによって構成されています。

アブノーマルなAVの見過ぎでEDに!?ED治療薬「シリアス」が若者に人気にワケ

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朝日新聞・朝刊(3/9)「患者を生きる」に取材記事が掲載されました

朝日新聞朝刊の「患者を生きる」にて取材記事連載の4回目が掲載されました。
テーマは妊娠・出産、情報編です(記事をクリニックすると別ウィンドウで拡大表示されます)。

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朝日新聞・朝刊(3/8)「患者を生きる」に取材記事が掲載されました

■朝日新聞3月8日朝刊「患者を生きる」連載4回目

朝日新聞朝刊の「患者を生きる」にて取材記事連載の4回目が掲載されました。
テーマは妊娠・出産、不妊治療費です(記事をクリニックすると別ウィンドウで拡大表示されます)。

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