臨床泌尿器科12月号「リプロダクションの現在 いま精子力を考える」

2019.10.29 | お知らせ

臨床泌尿器科12月号において、特集「「リプロダクションの現在 いま精子力を考える」を岡田弘先生が企画にあたられましたので、目次をご紹介します。

臨床泌尿器科2019年12月号( Vol.73 No.13)
特集:リプロダクションの現在 いま精子力を考える
・企画にあたって
〈総論〉
・ARTに関する基礎知識
・ARTの歴史・世界と日本
・本邦のARTの成績

〈精子力とは何か〉
・精子力とその測定法
・家庭での精子力測定(コラム)
・加齢と精子力

〈精子力改善プロジェクト〉
・精索静脈瘤・MetS・薬物が造精機能の及ぼす影響
・感染症・生活習慣・食生活が造精機能に及ぼす影響
・水素分子処置によるヒト精子の運動性改善効果
・精子力改善に有効なミグリス
・新精液輸送容器トランスポーターSによる精子力低下軽減の試み(コラム)

JJCU_201912

事務局

生殖医学会市民公開講座

第64回日本生殖医学会学術講演会・総会の翌日 2019年11月9日(土曜日)に市民公開講座を開催します。
テーマは、「ひとりひとりの希望が叶う社会であるために」です。
場所と時間は、神戸商工会議所 神商ホールで、13時30分から15時30分です。
開催に当たっては、リプロダクションクリニック 大阪・東京のCEOである石川智基先生に多大なるご協力を頂いております。
司会は 吉村 泰典先生と私(岡田)で進行いたします。
講演内容は、下記の通りです。
1)基調講演少子化をめぐる現状
吉村 泰典 (内閣官房参与・慶應義塾大学名誉教授)
2)特別講演1 人が集まる,魅力あるまちとは
 泉  房穂 (明石市長)
3)特別講演2 男性が不妊治療に参画する意義
 石川 智基 (リプロダクションクリニックCEO)
4)特別講演3 がん患者の妊孕性温存と政策への提言
 瀧内 剛  (大阪大学医学部附属病院生殖医療センター副センター長)
是非、ご参加ください。
参加費は、無料です。

public-seminar01

http://www.congre.co.jp/jsrm64/public-seminar.html

ハーバード大学 Jorge Chavarro先生初来日記念講演会を開催します

2019.09.28 | お知らせ

このたび、ハーバード公衆衛生大学院准教授 Jorge Chavarro先生の初来日を記念し、講演会を下記の通り、開催することと致しました。

Jorge Chavarro先生は、Nurses’ Health Study3の研究代表者として、食(栄養)と生殖機能の関連研究においては世界的に著名な先生です。今秋の第64回日本生殖医学会への招聘を機会に、初来日記念講演会を企画しました。

不妊患者さんは、食やサプリメント、ライフスタイルと治療成績の関連について高い関心を抱いていますが、現時点では信頼に値するガイドラインは存在しません。そこで、患者様の「なにかやっておきたい」に、エビデンスベースで対応し、患者様や顧客への「納得感の高い」の対応にお役立てていただけるよう、それぞれの領域の第一人者の先生方に最新のエビデンスについてのご講演をお願いしました。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

◎参加お申し込みはこちらから

memoliallecture

事務局

第64回日本生殖医学会学術講演会・総会

2019.09.28 | お知らせ

第64回日本生殖医学会学術講演会・総会を獨協医科大学埼玉医療センターが担当させていただくことになりました。

今回のメインテーマは「世界に発信する個別化生殖医療」。

このテーマにふさわしい、プログラムとして基調講演1題、特別講演1題、教育講演4題そしてシンポジウム8題、共催シンポジウム1題を組み、また、海外から6名の著名な先生方をお招きし、ご講演いただきます。また、一般演題については581演題の応募をいただき、35テーマ、一般演題50セッション254題、ポスター展示327題としてご発表頂きます。企業展示につきましても、特徴の有る60社の企業から過去最高の83小間のお申込みをいただき、生殖医療関連の機器・サービスを展示会場でご覧いただけます。

多くの皆様のご参加を心より、お待ち申し上げております。

bnr_jsrm64

事務局


【再放送】11/11 BS1スペシャル「精子力クライシス」

2018.11.05 | お知らせ

10月25日に放映された、NHK BS1スペシャル、「精子力クライシス」ですが、好評だったため、以下の日時にて再放送が決定しました。

11月11日(日):午前7:00~7:50
 BS1スペシャル「“精子力”クライシス」

見逃された方は、是非、ご覧ください。

事務局

【放映予告】10/25 BS1スペシャル「精子力クライシス」

2018.10.20 | お知らせ

10月25日(木)の21:00から、NHK BS1スペシャルにて、「精子力クライシス」が放映されます。

以下、番組ホームページより。

男性の精子に危機が!?「精子の数が少ない」「動きがよくない」など、卵子と受精して、妊娠を成功させる力が衰えているという。今回は精子の危機をあらゆる角度から徹底取材。すると、現代人特有の生活習慣が原因の一つであることが明らかに。さらに、精子の危機が不妊治療さえ脅かしかねないことや精子バンクの各国事情、精子が健康のバロメーターであることなど、驚きの事実も紹介。もちろん、精子の状態を改善する秘策も解説。

番組ホームページ

是非、ご覧ください!

事務局

【出演情報】NHKスペシャル「ニッポン “精子力” クライシス」が7月28日(土)に放映されます。

2018.07.25 | お知らせ

7月28日(土)の午後9時からNHKスペシャル「ニッポン “精子力” クライシス」が放映されますのでお知らせします。獨協医科大学埼玉医療センター泌尿器科、リプロダクションセンターが取材協力し、岡田弘教授が出演されます。

テーマは、タイトルの通り、日本人男性の「精子力」の低下について。

何年も前から、ヨーロッパではこの20年ほどで精子の数が少なくなっているという研究報告が、たびたび、なされていますが、昨年、この50年間でヨーロッパの男性の精子数は32%も減っているというショッキングな研究報告がなされています。

ところが、日本人については、欧州4か国と比べても最低レベルにあるとの報告がなされていて、実に6人に1人が、WHOの基準値に満たないという報告もあるとのです。

また、数だけでなく、質の低下、すなわち、精子DNAの損傷が妊娠させる力を低下させることもわかっています。

まさに、「危機的」な状況と言えるかもしれません。

番組では、ニッポンに広がる“精子危機”の実態に迫り“精子力”低下の要因や、精子力アップの秘訣なども紹介されるとのこと。

男性不妊についての最新の情報が得られると思いますので、是非、ご覧ください。

■番組ホームページ

事務局

第37回 国際泌尿器科学会での発表

ポルトガルのリスボンで開催される第37回国際泌尿器科学会(SIU)で10月22日に小堀善友先生がシンポジウムで「家庭で出来る、スマホを用いた精液検査について」発表します。

Controversies in Urology | Role of Urologist vs. ICSI for an Infertile Couple
Chair: Craig Niederberger, United States
1415-1420 Introduction
Craig Niederberger, United States

1420-1440 They’ll Come to the Urologist First—Sperm Tests at Home
Yoshitomo Kobori, Japan

1440-1500 Who Needs ICSI? Where the Urologist Can Increase Sperm to IUI Range
Ohad Shoshany, Israel

1500-1520 Without the Urologist There Would Be No ICSI—The Dawn of Stimulation Protocols for Micro-TESE
Alayman Hussein, Egypt

1520-1540 Men Need Urologists—Bad Sperm Means Poor Male Health
Satur Lujan, Spain

1540-1545 Summary
Craig Niederberger, United States

第24回関東アンドロロジーカンファレンス

来る9月9日(土)に開催予定の第24回関東アンドロロジーカンファレンスにて下記の通り、当院における「男性がん患者さんの精巣精子採取術」に関しての発表が有ります。

講演:「獨協医科大学越谷病院におけるONCO-TESEの現状」
〇寺井 一隆1)、岩端 威之1)、鈴木 啓介2)、大野田 晋1)、山本 篤1)、宮田あかね1)、小堀善友2)、杉本公平1)、岡田弘1)2)
1)獨協医科大学越谷病院 リプロダクションセンター 2)獨協医科大学越谷病院 泌尿器科

■第24回関東アンドロロジーカンファレンス開催概要
日程:平成29年9月9日(土)
時間:14:00~17:40 
会場:ホテルメルパルク東京 4階「白鳥」

事務局

小児・AYA世代のがんの長期フォローアップに関する研修会で講演します

厚生労働省の委託事業の一環として、一般社団法人日本小児血液・がん学会による「小児・AYA世代のがんの長期フォローアップに関する研修会」が2017年9月23-24日に東京で、2018年2月24-25日に大阪で開催されます。

そこで、「男性患者(患児)の結婚と妊孕性」という演題で講演します。

小児がんの80%以上に治癒を期待できる時代になりましたが、治療終了後の問題については医療者の間でさえまだ十分な理解が得られていません。 そこで、小児・AYA世代(思春期・若年成人)のがんの長期フォローアップと小児から成人への移行期医療の重要性を、医師・看護師および関係職種の方々に認識していただくことを目的に開催されるものです。


◎小児・AYA世代のがんの長期フォローアップに関する研修会開催概要

第1回(東京会場)
開催日:2017年 9月23日(土)~24日(日)
開催場所:キャンパス・イノベーションセンター東京
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6

第2回(大阪会場)
開催日:2018年 2月24日(土)~25日(日) 
開催場所:新大阪丸ビル別館 
〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-22

一般社団法人日本小児血液・がん学会サイトはこちらから
研修会の詳細はこちらから

事務局より

次のページ

カレンダー

< 前月2019年11月                

 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

最新のコメント

PAGETOP