横浜市妊活セミナーにて講演します

■横浜市妊活セミナー

来る2月22日(日)に横浜市こども青少年局とNPO法人Fineが共催する「横浜市妊活セミナー」が開催されます。第一部で「意外と身近な男性不妊のお話」というテーマで講演します。妊活に興味のある方であれば、市内市外、男女問わずどなたでも無料で参加できます。現在不妊治療を行なっている方や治療を検討中の方は、ぜひお気軽にお越しいただければと思います。事前申し込みが必要です。

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*クリックすると拡大されます。

開催概要は以下の通りです。
・開催日時:平成27年2月22日(日)12:30開演(12:00受付開始)
・開催場所:横浜情報文化センター6F情文ホール 
・対 象 者:妊活に関心のある方(市内市外、男女問わず) 
 *小学生以下の方は、ご入場いただけません。保育はありません。

・開催内容:
第1部:専門医師の講演会 12:30~14:20
講演①「今、知っておきたい卵子の話」
講師:浅田 義正 先生(医療法人浅田レディースクリニック理事長)
講演②「意外と身近な男性不妊のお話」
講師:岡田 弘 先生(獨協医科大学越谷病院泌尿器科主任教授)

・第2部(1):不妊スペシャリストによる相談コーナー 13:00~16:00
不妊症看護認定看護師、認定臨床エンブリオロジスト(胚培養士)に個別相談できます。

・第2部(2)不妊当事者同士での おしゃべり会 14:40~16:10
不妊当事者限定、少人数のグループで行ないます。妊活セミナー(おしゃべり会)の事前申し込みが必要です。

・申込方法:申込みフォームから
・申込期間:平成27年1月20日(火)~2月20日(金) 
・定  員:講演会 230名、おしゃべり会 50名 
・共  催:NPO法人Fine 
・問 合 せ:こども青少年局こども家庭課 横浜市妊活セミナー担当 TEL:045-671-3874

投稿者:事務局

不妊に関する市民公開講座にて講演します

■不妊に関する市民公開講座(茨城県)

7月20日(日)に水戸市茨城県開発公社にて茨城県産婦人科医会主催の「不妊に関する市民公開講座」が開催されます。その中で、『男性不妊症の治療アップデイト』というテーマで講演します。対象を問わずどなたでも、参加費「無料」で参加できる公開講座です。現在不妊治療を行なっている方や治療を検討中の方は、ぜひお気軽にお越しいただければと思います。

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※クリックすると拡大されます。

事務局

第12回日本臨床腫瘍学会学術集会にて講演します

■第12回日本臨床腫瘍学会学術集会

7月19日(木)から19日(土)にかけて、第12回日本臨床腫瘍学会学術集会が福岡にて開催されています。学術集会のテーマは、「包括的にがん医療を考える〜橋渡し研究、がん薬物療法からサバイバーシップまで〜」で、ワークショップ8にて講演します。演題は「Fertility preservation in cancer survivors(from the male infertility clinic)がん治療と妊孕性温存(男性不妊外来担当医の立場から)」です。

※学術集会サイト「第12回日本臨床腫瘍学会学術集会」
※学会サイト「日本臨床腫瘍学会」

事務局

第2回大分がん•生殖医療研究会にて講演します

■第2回 大分がん•生殖医療研究会

明日、7月13日(日)大分市にて第2回大分がん•生殖医療研究会の公開講座が開催されます。がん治療の進歩によってがん患者さんの生存率が向上することに伴い治療後の生殖能力温存が大きな問題となっています。明日の公開講座では、「泌尿器科医の立場から見た男子生殖能温存の最前線」というテーマで講演する予定です。医療関係者のみならず、広く知っていただくことも大切なことです。

第2回大分がん・生殖医療研究会

※クリックすると拡大されます。

日本アンドロロジー学会第33回学術大会

いよいよ明日から、日本アンドロロジー学会第33回学術大会が、開催されます。
テーマは「男性学を極める」です。
全国から、男性不妊症をはじめとする男性学の研究者が軽井沢に集まり、熱い学問の情報交換が始まります。

日本アンドロロジー学会第33回学術集会サイト

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精子力は35歳から低下する 〜日本産科婦人科学会学術講演会

18日(金)から東京国際フォーラムにて開催されている日本産科婦人科学会学術講演会「ミニワークショップ 妊娠成立と男性因子」において、「精子力は35歳から低下する」と題して、精子も35歳以降受精能力が低下する可能性があるとの研究結果を発表しました。

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■精子力は35歳から低下する

女性の加齢に伴う卵子の老化が妊娠率の低下を引き起こすことはよく知られていますが、男性の加齢が精子の受精能力にどのように影響を及ぼすのかについてはそれほど知られていません。そこで、男性の加齢の精子の卵活性化能への影響を調べるべく、妊孕性の確かめられた健常男性25名と男性不妊外来患者で精液所見に大きな異常のない特発性(原因不明の)不妊患者65名を対象に、一人の男性から採取した精子と複数のマウス卵への顕微授精を実施し、その後の卵活性化率から、精子の「妊娠させる能力」を測定(MOAT:mouse oocyte activation test)しました。

その結果、健常男性の精子ではMOATからみた卵活性化能は加齢による大きな低下は認められませんでしたが、特発性男性不妊患者の精子では35歳以降で急速な卵活性化能の低下(35-40歳:62%、40-45歳:52%、45-50歳:39%)が認められました。

このことから、高齢カップルの妊娠率の低下は、卵子の老化だけでなく、男性パートナーの精子機能の加齢による影響も関与している不妊カップルが多数存在すると考えられます。

日本産科婦人科学会サイト
読売新聞「卵子だけでなく精子も35歳から老化…不妊原因」
日刊スポーツ「精子は卵子と同様に35歳から老化」

精子機能検査「MOAT(=Mouse Oocyte Activation Test)」

事務局

「第24回日本性機能学会 東部総会」終了

昨日(2月22日)
「第24回日本性機能学会 東部総会」を無事終了いたしました。

http://maleinfertility.jp/blog/?p=1187

『女目線の性機能、男目線の性機能』をテーマに
セミナー、シンポジウムを行い、一般演題(20題)の講演をいただきました。

どうもありがとうございました。   (事務局より)

 

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第24回 日本性機能学会 東部総会の最終案内です

いよいよ、今週末(2月22日)に、第24回日本性機能学会 東部総会を開催します。
テーマは『女目線の性機能、男目線の性機能』としました。
場所はJR品川駅から徒歩3分のTKP品川カンファレンスセンターANNEXです。
会場「TKP品川カンファレンスANNEX」へのアクセス

午前11時55分に 会長挨拶、そして、正午(12時)のランチョンセミナーから開始です。

◎ランチョンセミナー 「動物の性行動」
 寺田 節 先生(獨協医科大学実験動物センター)
 座長 齋藤 徹 先生(日本獣医生命科学大学)

◎シンポジウム「女性性機能障害」
 座長 永尾 光一 先生(東邦大学大森病院泌尿器科・リプロダクションセンター)
    中島 久美子さん(読売新聞東京本社 医療部記者)

「女性ががんになったとき-セクシュアリティーを見る「女目線」と「男目線」
 高橋 都 先生(国立ガンセンター癌対策情報センター)

・「女性性機能とセックスカウンセリング」
 宋 美玄 先生(川崎医科大学)

◎イブニングセミナー 「性欲を科学する」
 座長 佐々木 春明 先生(昭和大学藤が丘病院 泌尿器科)
    白井 雅人 先生(順天堂大学医学部附属浦安病院 泌尿器科)

・「私のセックス・セラピー」
  阿部 輝夫 先生(あべメンタルクリニック)

・「女性の性欲について考える」
  丹羽 咲江 先生(咲江レディスクリニック)

この他に、一般演題を20題お寄せ頂いております。会の終了後には、近くのBar segredoで意見交換会と総会賞授与式を行ないます。性機能障害に関する新知見満載です。

先週末に大変だった雪もなさそうですので、非会員の方も・メディア関係の方も、是非ご参加下さい。
会費は6,000円(学生1,000円)です。なお、事前受付は不要です。

がんと生殖に関するシンポジウム2014

あす、がんと生殖に関するシンポジウム2014が開催されます。

生殖医療の専門家・患者さんが参加して、熱い議論を展開します。

とても大事な分野であると思い、20年以上こつこつと仕事をしてきました。急に仲間が増えた感じです。しかし、男性不妊でこの分野を医師が少ないのが悩みです。獨協医科大学越谷病院などの関東地区では、どんどん増殖中です。これからが、楽しみです。
JSFP2014

第24回 日本性機能学会東部総会を開催します。

第24回 日本性機能学会東部総会のお知らせです。 『女目線の性機能 男目線の性機能』というテーマで開催いたします。
日時と会場は、2月22日 正午から JR品川駅から徒歩3分のTKP品川カンファレンスセンターANNEXです。http://tkpshinagawa.net/annex/access.shtml
特別演題は以下の通りです。
ランチョンセミナー 「動物の性行動」 寺田節先生(獨協医科大学実験動物センター)
シンポジウム「女性性機能障害」 高橋都 先生(国立ガンセンター癌対策情報センター) 宋美玄先生(川崎医科大学)
イブニングセミナー 「性欲を科学する」 阿部輝夫先生(あべメンタルクリニック) 丹羽咲江先生(咲江レディスクリニック)
性機能障害に関する新知見満載ですので、一般の方も・メディア関係の方も、是非ご参加下さい。

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